名札ケース&カードケース

手間なく簡単に、
毎日のウイルス対策ができて
いつでも安心です!

名札ケース

IDカード、セキュリティ―カード入れに使用している名札ケースって毎日触りますよね。
実は手に付着したウイルスや菌がセキュリティー装置を介して、不特定多数の名札に付着するリスクがあります。そんなリスクを回避する為に、名札表面に抗ウイルス、抗菌性能を持たせました

カードケース

見積書やデザイン画、図面入れ、書類入れとして使用するクリアファイル、人が触れる機会が多く、不特定多数が同じクリアファイルを触る可能性が高いです。
また、クリアファイルは二辺のシールで、持ち運びの際、書類が出てくることがありますが、カードケースは三辺をシールしているので持ち運びの際、書類が飛び出ることはありません。
そんなカードケースの表面に抗ウイルス・抗菌性能を持たせました。 塩ビではないのでインク移りがなく、カバン等に入れても素材にコシがあって中の書類が折れにくいです。

抗ウイルス加工・安心の SIAA認証

SIAA認証書類画像

素材のオレフィンフィルム(非塩ビ、大手フイルムメーカー製)の表面に抗ウイルス(SIAA)・抗菌(JIS Z 2801:2012(フィルム密着法))コーティングを施すことで、ウイルス、菌の増殖を抑制します。
安全性(急性経口毒性、皮膚一時刺激性、変異原性、皮膚感作性)基準も満たし、摩擦堅ろう度試験(一般財団法人カケンテストセンター)も実施済みで、通常使用で抗ウイルス・抗菌剤がはがれて皮膚や衣服に移ることはありません。

通常、PETフイルムや紙などの薄い素材に印刷を行うことが多いなか、東洋シール株式会社様の特殊印刷技術によって、厚みのあるフイルム(0.3mm)の表面に抗ウイルス抗菌剤をムラなくコーティングしています。

コーティングのメリットは名札ケース、カードケースの外側を抗ウイルス・抗菌剤で覆っている点。未コーティング面は製品の内側になります。

お客様の声VOICE

抗ウイルス・抗菌名札ケース & カードケースをご利用のお客様からのご意見です

フイルムも、抗ウイルス・抗菌コート剤も日本製で、加工もすべて日本国内なので安心。

書類に印刷されたインクがフィルムに転写、移行しにくく、長期間保管するような印刷物を入れておくのにも適しています。

特にカードケースをご利用のお客様からのご意見です

飲食店経営者

お客様が頻繁に手にするメニューをカードケースに入れテーブルに配置しています。アルコール消毒を頻繁にしなくてもお客様に安心して手に取って頂け助かっています。

医療機関

窓口業務で番号札などをカードケースに入れて利用しています。利用者様にもご安心いただけますし、職員も安心して使用できるので助かっています。

特に名札ケースをご利用のお客様からのご意見です

IT事業者

個人情報保護の強化により各種セキュリティにIDをかざす機会が増えています。その為、社員IDを肌身離さず持ち歩いています。知らず知らずのうちにIDケースにウイルスや菌が付着しているかもしれないと考えると不安でしたが、今は安心して使用できています。

営業職

チャックが付いているので内容物が飛び出すことを妨げ、大切なIDを入れておいても安心できます。

食品加工業

チャックが付いているので水気の多い現場でも安心して使用できます。また、インクがフイルムに移りにくいので紙製のIDを入れられる点もいいと思います。

よくある質問FAQ

質問アイコン

抗ウイルス、抗菌コートは内側も有効ですか?

回答アイコン

いいえ、内側はコートしておりません。外側のみコートしております。

質問アイコン

抗ウイルス、抗菌コートの効果はいつまで継続しますか?

回答アイコン

半永久的に継続します。

質問アイコン

抗ウイルス、抗菌コート剤が剥がれることはありませんか?

回答アイコン

当社独自に一般社団法人カケンセンターで堅牢度テストを実施し、通常使用の場合は抗ウイルス、抗菌コート剤が剥がれないことを確認しております。

質問アイコン

抗ウイルス、抗菌コートの効果はどのレベルまで発揮されますか?

回答アイコン

ウイルス、菌の数を減少させます。ただしウイルスを完全に死滅させることはありません。

質問アイコン

抗ウイルス、抗菌コートの取扱で注意することはありますか?

回答アイコン

全てのウイルス、細菌に効果があるものではございません。屋内専用です。屋外での使用はお止めください。口に入れたり、なめたりしないで下さい。保管の際には子供の手の届く所にはおかないで下さい。直射日光・高温多湿の場所を避け、冷暗所で保管下さい。表面を拭く時に使用できないものがありますので、下記を必ずご確認下さい。(製品の表面状態が変わる可能性があります)
使用可:アルコールが含まれた市販の抗菌・除去剤、ウエットティッシュなど
使用不可:高濃度アルコールタイプ、アルコール類・水溶性・危険等級Ⅱ・火気厳禁と表示されたもの

質問アイコン

抗ウイルス、抗菌コート剤はどのようなものを使用していますか?

回答アイコン

有機無機抗ウイルス加工剤を使用しております。

質問アイコン

抗ウイルス剤は触っても大丈夫でしょうか?

回答アイコン

安全性の基準を満たしており触っていただいても安心いただけます。ただし、口には入れないでください。

質問アイコン

コロナウイルスにも効果はありますか?

回答アイコン

コロナウイルスでの効果はわかりません。

質問アイコン

抗ウイルスマークとはなんですか?

回答アイコン

一般社団法人抗菌製品技術協議会の抗ウイルス性能基準(ISO21702)に適合している加工製品にのみ表示できます。

質問アイコン

抗ウイルスマークについて知りたい。

回答アイコン

一般社団法人抗菌製品技術協会のホームページ(URL https://www.kohkin.net)をご覧ください。

質問アイコン

抗菌マークがないので抗菌性能は劣るのでしょうか?

回答アイコン

当社製品は抗菌マークは取得していませんが、抗菌コートメーカーによる試験(JIS Z 2801:2012(フィルム密着法))の結果により、黄色ブドウ球菌、大腸菌を24時間増殖させない効果を確認しております。抗ウイルス性能は一般社団法人抗菌製品技術協議会に確認いただいておりますのでより安心です。製品上の特定のウイルスの数を減少させます。

名札ケースへの質問

質問アイコン

全てに抗ウイルス、抗菌コートを行っていますか?

回答アイコン

名札ケース(チャック有)はチャックテープ部分、名札ケース(チャック有、チャック無)の内側、附属パーツにはコートを行っておりません。

カードケースへの質問

質問アイコン

全てに抗ウイルス、抗菌コートを行っていますか?

回答アイコン

カードケースの外側はすべてコートを行っております。

抗ウイルス・抗菌名札ケース & カードケースご購入はこちら

吊下げ名札チャック付(青)

IDカード、セキュリティ―
カード入れなど安心安全!

ご購入はこちら

吊下げ名札(青)

吊下げタイプのIDケース
です。

ご購入はこちら

カードケース(A4)

見積書やデザイン画、図面
入れ、書類入れなどに便利!

ご購入はこちら

開発までの想いThoughts on Development

1. 開発のきっかけ

2020年の春ごろ、コロナ禍初期にドアノブやつり革を介してウイルスが拡がるという話を聞いた弊社社員が、当社の生産している名札ケースやカードケースからウイルスって拡がらないのだろうかと素朴に思い、社内でそのことを発言。その一言をきっかけに、開発がスタートしました。

2. 東洋シール社との出会い

市場を調査してみると抗ウイルス剤や抗菌剤は沢山有りましたが、当社が扱っている厚み0.3mmの軟質プラスチック(オレフィン)シートへ抗ウイルス剤や抗菌剤をリーズナブルにコートできる事業者はありませんでした。

そんな時、展示会でたまたま東洋シール社の抗ウイルス加工技術が優れていることを知り、開発の可能性が一気に上がりました。しかし、東洋シール社には各社から問い合わせが殺到しており弊社用の商品の開発のスピードがなかなか上がらず、困っていました。その後別の展示会に東洋シール社が出展していることを知り、再訪したところ、偶然にも杉本社長がブースに来られており、社長に改めて開発を進めてもらえるよう直談判。これをきっかけに少しずつ開発スピードが上がりだし、試作の了解を取り付けることになりました。ただ、すでに東洋シール社では試作も順番待ちとなっており、そこから試作品ができるまで数カ月の時間を要しました。

3. 開発の苦労

東洋シール社から、弊社用の抗ウイルス・抗菌剤をコート加工を施した軟質のプラスチック(オレフィン)シートがようやく届いたものの、ここからまた問題が発生しました。
軟質のプラスチック(オレフィン)シートを加工した名札ケース、カードケースは創業以来生産してきた実績はありましたが、抗ウイルス・抗菌剤をコート加工を施したシートを加工するのは今回が初めて。
この抗ウイルス、抗菌コート剤に耐熱性があるとは知っていましたが、従来の当社設備ではコート面は一切くっつかず加工できないことが発覚。このままではフイルムをケースにすることはできないのではないかと、その場にいた全員に緊張が走ったことは記憶に新しいです。

4. 完成への道

それでも手作業での試行錯誤、構成を組み替えるなどを繰り返し、ようやく製品化できる方法を発見!
発見した方法で量産するためには、独自の部品(治具)が必要で、これも別注することになりました。治具注文から1ヶ月後、届いた治具で再度挑戦し、気づくと開発スタートから約2年以上を要ていましたが、ようやく量産試作品が完成しました。

このように苦労続きの開発を経て、この商品はようやく日の目を見ることになったのです。